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ゆとり日本人妻×ミレニアル英国人夫が初めての出産・育児に奮闘する軌跡

【英語育児×YouTube】再生回数100億回超えのLittle Baby Bumが大活躍

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バイリンガル家庭にとって、どうやって英語を育児に取り入れていくかと言うのは悩みどころだと思います。

私の場合、メープルがまだ4か月なので寝かしつけの時やお風呂に入れるときなど、童謡や子守歌を英語でもたくさん歌ってあげたいので、

まずは英語で童謡をマスターしよう!

と目標を持ったものの、英語の童謡を今まで覚える機会がなかったのでなかなか難しいものです。

 

そんな英語育児に新参者の私ですが、たまたま母にプレゼントしてもらったDVDをきっかけに、ある有名なYouTubeチャンネルの存在を知りました。

 

本日は、幼児英語動画『Little Baby Bum(リトル・ベイビー・バム)』についてご紹介します。YouTubeで無料で手軽に視聴できるので家庭でバイリンガル教育をされているパパやママが参考になれば幸いです。

Little Baby Bum(リトル・ベイビー・バム)とは

「Little Baby Bum(リトル・ベイビー・バム)」は、子供の興味をひきつけるカラフルな3Dアニメーションの幼児英語ソング(童謡)です。日本でもおなじみの「ABCソング」「きらきら星」「幸せなら手をたたこう」などの歌とアニメを楽しみながら自然と英語で童謡を覚えることができます。

Little Baby Bumの動画は、YouTubeでなんと再生回数100億回以上という人気ぶり。

Live配信も頻繁にされていて、なんといっても無料で視聴できる教育チャンネルなので、子どもと一緒に英語を楽しめるという意味でバイリンガル教育をされているパパ・ママにおすすめです。

 

1つの動画で1時間前後の再生時間なので、一曲一曲動画を選んで再生する必要がないので、かけ流しに効果的だと思います。

 

可愛らしい丸っこい人間の子どもや動物のキャラクターが登場して、表情豊かに踊ったり歌ったりしていて、大人の私でも見ていて楽しい動画です。

 

また、Little Baby Bumは、子どもたちが楽しくアルファベットや数や色、形を覚えられるように工夫されています。

キャラクターが一体一体増えたり減ったりするのを見ながら数を覚えたり、アニメーションが乳幼児が注目しやすい赤・青・黄色など原色を使った色使い、アルファベットにフォニックスを取り入れている点が特徴的です。

 

イギリスの童謡が中心で、オリジナルなリズムに少々アレンジを加えて歌詞が変わっている歌もあります。動画にはロンドンブリッジ、ビッグベン、赤い公衆電話が出てきたり、ハンプティダンプティも登場するところも個人的に好きです。

 

英語の歌詞は公式サイトから確認することができるよ。

 

Little Baby Bumの動画は日本語版もあるので、日本語の歌詞を確認したり、英語に興味を示さないときは日本語版を見せてあげるのも良いかもしれません。

 

Little Baby BumのDVDも大活躍!

Little Baby Bumを知ったきっかけは、私が妊娠中に、母が孫のためにとプレゼントしてくれたDVDです。

こちらは、Little Baby Bumの中から人気の37曲が収録されており、調べてみるとバイリンガル教育を家庭で取り入れているパパ・ママの間では有名な知る人ぞ知るDVDなんだとか。

YouTubeとDVDの違い

では、DVDでLittle Baby Bumを見るメリットは何なのでしょう?

YouTubeでは動画数が非常に多いので子どもが好きな曲をピンポイントで選んで流したりするのが面倒ですが、DVDだと人気の37曲と限定して収録されているので使いやすいと思いました。さらに、ノーカットなのでYouTubeと違って途中に広告が入っておらず、英語のかけ流しに効果的だと思います。

 

YouTubeでは、動画に英語字幕は入っていませんが、こちらのDVDには英語字幕が入っている点も気に入っています。カラオケのように歌詞の色が変わっていくので私も一緒に歌うことができて、何曲か暗記してしまいました。

 

メープルをお風呂に入れている時や、寝かしつけの時に、Little Baby Bumで覚えた曲を歌ってあげたりできてとても役に立っています。

 

対象年齢は、0歳〜7歳ということですが、レビューを見ると0歳から子どもに見せているという声も多数ありました。

 

DVDのメリット

  • 動画の間に広告が入らない
  • 英語字幕があるため親も一緒に歌える
  • 子どもが好きな曲を選んで流しやすい
  • 集中できる(ネットで他の動画を見ることがない) 車の中でも聴ける・観れる
  • 繰り返し再生が楽
  • 日本語訳小冊子付属 

 

4か月の息子の反応

メープルが新生児の時から、このDVDを家で日中かけ流しており、生後4か月になった今も流しています。

 

Little Baby Bumは乳幼児が注目しやすい原色多めのアニメーションということもあり、メープルは0か月のときから、このDVDを流すとジーッとテレビ画面に釘付けでした。特に色の歌が流れたりすると、ずっとテレビ画面を見ているので、時間を決めてテレビ画面から離れたりして工夫を凝らしています。

 

夕方ごろにぐずったりギャン泣きしてどうしようもないときが多いのですが、このDVDを流すと不思議と泣き止むのでお助けアイテムとしても重宝しています。

 

ただ、赤ちゃんの目にはテレビの映像の刺激が強すぎるため、多くの専門家が言うように長時間テレビ画面を見せ続けるのは避けたいので、今は『見せる』というより『聴かせる』ことを心がけています。

 

そして、親である私が多くの幼児英語ソングをインプットして引き出しを増やすことを主としてDVDを使っています。

 

体を動かして楽しめる歌も多いので、メープルがもう少し大きくなったときに一緒にDVDを見ながら楽しめたらと思います。

 

今は、Little Baby Bumで覚えた曲をメープルの寝かしつけやスキンシップの時間に歌ってあげるとキャッキャと笑ってくれる瞬間に至福を感じています。

 

これからも、英語育児にどんどん活用していきたいと思います。