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ゆとり日本人妻×ミレニアル英国人夫が初めての出産・育児に奮闘する軌跡

家中に潜む赤ちゃんにとって危険な場所4選

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私のマタニティライフはそれほどお腹が出てこなくて周りに妊婦だと気づかれないことが多いのですが、さすがに7ヶ月目ともなると、お腹も以前より目立ち始めて重たく感じるようになりました。

 

体調が良くて、よく動けるうちにそろそろ家の中をベビー仕様にしておく必要があると思い、

先日、地方に住む母が東京に遊びに来た時に、子育て目線で我が家の中をいろいろとチェックしてもらいました。

 

これまで夫婦2人きりの生活の時は全く気にしていなかった多くの場所が乳幼児にとっての危険が潜んでいることがわかり、急いでベビザラスで危険を予防するグッズを探しました。

 

3人の子育て経験プラス保育士経験30年の母が特に指摘した我が家の危険な場所と対策をリストにしました。

 

その一、コンセントの穴はふさぐべし!


私の家の中は、とにかくコンセントが多い物件で私はそれをメリットとしか捉えていませんでした。

 

しかし、好奇心旺盛な幼児がコンセントの穴に指を突っ込んでは感電の恐れがあり、大変危険。

 

最近の保育施設では、幼児の手が届かないようにコンセントの位置が高い場所に設置されていることが多いようです。

 

我が家の場合は、コンセントの穴を塞ぐことで、危険を回避します。

 

イマージ ママ・パパ安心 コンセントキャップ
 

 

その二、あらゆる角は、丸くするべし!

これも、言われてみれば大切なことですが、夫婦だけの時は全く気にしていませんでした。
赤ちゃんがつかまり立ちをしたり、歩き始めた頃に転んで家具の角に頭をぶつけても安心なように家中の角という角を丸くしておく必要があります。

 

 

その三、ドアは指ストッパーで隙間をガード!

私の実家は、和風建築なのでふすまなど左右に開閉するタイプの扉が多く、私が子供の頃はあまり気にしたことがなかったのですが、今住んでいる東京の物件は、モダンなマンションなのでほとんどがドアノブを回すタイプの扉🚪なのです。

開いた扉の隙間に子供が手を突っ込んでいる状態の時に、扉を閉めてしまった時のことを考えるだけで恐ろしい。

言葉が通じない時期の子供は、あらゆる隙間に指を突っ込んでしまうそうで、とにかく部屋の中の見落としがちなドアの隙間をふさぐ必要があります。

 

カーボーイ ゆびストッパー 白

カーボーイ ゆびストッパー 白

 


こういったグッズなどを使って予防することを母から強くオススメされました。

実際に、我が家も設置してみました。
簡単に取り付けられるし、子供の身長に合わせて上に追加して取り付けることができるので便利です。

◆ドアを開いた状態

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◆ドアを閉めた状態

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その四、あらゆる引き出しや扉はロックすべし!

子供の好奇心って、大人の私には計り知れません。開けたり閉めたり、あらゆる引き出しを開けるのが楽しい時期は、できるだけロックをしておく必要があります。
冷蔵庫、キッチンの収納扉やクローゼット、食器扉など、あらゆる扉や引き出しにロックをつけることにしました。

特に、キッチン収納の中の包丁だけは死守しないと・・

 

 

まだまだある危険なこと

母に今すぐにでも対策した方が良いと言われた箇所は、以上の4つでしたが、まだまだ家の中にはいろんな危険が潜んでいます。

例えば、

  • 乳幼児の手が届く引き出しの中はできるだけ安全なものしか入れない。
  • コンセントのコードを出しっぱなしにしない。
  • 階段や小上がり前の段差には、ガードをつける。
  • 掃除機やアイロンを出しっぱなしにしない。
  • 洗濯機は、チャイルドロックを使う。
  • タンスや本棚は,できるだけ低いタイプのものにする。(子供が引き出しを使って階段をつくる→登る→家具が転倒→子供が下敷きになることを予防)


などなど、できることからグッズを買ったり、今から習慣づけておこうと思います。

 

母に指摘されたことによって夫婦だけの生活のときは気にしていなかったことが今は気になって気になって仕方ありません。

心配しすぎなのもよくありませんが、少しずつ出産までには子供にとって安全な環境づくりを目指していきたいと思います。