✩*⋆miracle of love⋆*✩

ゆとり日本人妻×ミレニアル英国人夫が初めての出産・育児に奮闘する軌跡

イギリスからパーソナライズ絵本『The Little Boy Who Lost His Name』が到着!【Wonderblyの絵本#2】

先月、ブログでご紹介したWonderblyのパーソナライズ絵本『The Little Boy Or Girl Who Lost Their Name(邦題:だれかなまえをみなかった?)』が届きました。

 

「イギリスから届くパーソナライズ絵本って何?」という方はこちらの記事をお読みください。

 

 

注文日:2019日年1月5日
お届け予定日:2019年1月28日
絵本が届いた日:2019年2月3日

 

注文後に届いたメールのお届け予定日には1月28日となっていましたが、実際に届いたのは2月3日。少し届くのが遅れました。

 

注文してから約1ヶ月待ったので『あれ?広告にあったイギリスから日本まで二週間で届くというキャッチコピーはどうなったの?』って疑問に思いましたが、人気商品な上に国際郵便なので仕方ないですね。

 

プレゼント等で注文を考えている方は、余裕を持って注文することをおすすめします。

 

カスタムできたところ
  • 主人公の名前(アルファベット)
  • 主人公の性別(男の子か女の子)
  • 絵本の言語(全12ヶ国語)
  • 英語版の場合は、主人公の人種(日本語の場合は黒髪の子ども)
  • 登場するキャラクターの種類
  • 英語版の場合、絵本の仕上がりはソフトカバー(2,900円)ハードカバー(3,800円)かを選択できます。(日本語版の場合はソフトカバーのみ)
  • 絵本を贈る相手へのメッセージ(無料)-デフォルトのメッセージのままでも可能で、絵本の1ページ目に印刷されます。

 

 

f:id:miracle-of-love:20190210162900j:image

 

しっかりした作りで丈夫なのでハードカバーを選んで正解でした。

 

このパーソナライズ絵本の醍醐味は、まずこの1ページ目に親から息子へのメッセージを印刷してもらえたことです。

 

f:id:miracle-of-love:20190210171242j:image

 

デフォルトのメッセージにすることも可能ですが、せっかくなので夫がメープルへの想いを込めてメッセージを考えてくれました。

 

さっそくDadに読んでもらいました。

メープルは、Dadの膝枕が大好きで、いつのまにか眠ってしまう時もあります。

 

文字の多い絵本はまだ0歳なので早いとは思いましたが、意外にも興味を持ってじーっと本のイラストに目を向けていました。

 

f:id:miracle-of-love:20190210163812j:image

 

f:id:miracle-of-love:20190210164153j:image

 

f:id:miracle-of-love:20190210163818j:image

 

色彩がで可愛らしい絵なので読んでいる側もとても癒されます。

 

ロンドンでこだわりを持ってプリント作業されているとのことで、1ページ1ページめくったときの紙の質感が高級感があって安っぽくないので、息子が大人になってもずっと読み続けられるという印象です。

 

この絵本の物語は、自分のなまえを忘れてしまった主人公の男の子(女の子)が自分の名前を探す冒険にでかけるストーリーということもあり、パパとママが一生懸命考えて名前を選んだことがいつか息子に伝わったら嬉しいです。

 

繰り返し読んであげることで、息子の大好きな一冊になりますように。

 

Wonderblyのパーソナライズ絵本で日本語版があるのは、まだこの『The Little Boy Or Girl Who Lost Their Name(邦題:だれかなまえをみなかった?)』一冊のみですが英語版であれば種類も豊富で子どもの年齢に応じた絵本が購入できます。

 

www.wonderbly.com

 

例えば、こちらの新作の絵本『My Golden Ticket 』は『チャーリーとチョコレート工場』とコラボしたパーソナライズ絵本。子どもたちをウィリー・ウォンカのチョコレート工場へ連れて行ってくれるストーリーです。

 

あのチョコレート工場に行くことができるなんて大人の私でもワクワクしてしまいます。自分の子どもが主人公になって登場することができるなんて面白いですね。

 

 

 

メープルの成長につれてこれからもパーソナライズ絵本をプレゼントしていけたらと思っています。