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ゆとり日本人妻×ミレニアル英国人夫が初めての出産・育児に奮闘する軌跡

睡眠環境が改善できる!ママと赤ちゃんがぐっすり眠れるお助けアイテム3選

メープルが生まれてもうすぐ3ヶ月。

 

2ヶ月目の時は、ドキドキの予防接種デビューしたり、東京暮らしがいきなり始まったりとメープルにとっては試練が多い月齢でしたが、友人が遊びにきてくれたり外に出かける機会も増えて、段々と都会の生活にも慣れてきました。

 

昼夜の区別もつき夜もまとまって寝てくれて夜中の授乳回数も1回あるかないかになり、格段に楽になったことで別室寝もデビューしました。

 

まだばらつきはありますが、夜中は大体4〜6時間まとまって寝て、最高記録は7時間半なんて日もありました。

 

新生児の頃には考えられなかった成長ぶりです。

 

寝かしつけに参考になった本

ただ単に月齢による発達だけではなく、メープルがまとまってぐっすり眠れるように工夫したこともたくさんあります。

その時に大変参考になったのが、この一冊です。

 

 そもそもネントレ系の育児本を必要としているママは寝不足で困っているのに、文字数がやたら多くて読み辛い本を読んでる暇はありません。ネントレ系の育児本は何冊かパラパラと読みましたが、こちらの本は一番簡潔でわかりやすく、赤ちゃん主体の育児本だったことが決めてでした。

 

こどもの睡眠コンサルタントである著者の愛波さんは、ご自身のお子さんの夜泣きや子育てに悩んだことから乳幼児の睡眠科学のお勉強をされて、米国IMPI公認資格(国際認定資格)を日本人で初めて取得されたそうです。

 

愛波さんはニューヨークで育児をする傍ら、オンラインで日本人向けに育児や睡眠コンサルタント業をされているそうですが、アメリカ式の寝かしつけや育児の価値観をそのまま推奨しているわけではなく、日本の生活スタイルに合うようにアレンジし、ご自身の経験を踏まえて月齢に応じた赤ちゃんの睡眠特徴、本格的なネントレに入る前段階に必要な睡眠の土台を整える方法をわかりやすく紹介されています。

 

一方的なママ主体の赤ちゃんを泣かすネントレ本とは違って、添い寝や添い乳もママと子どもがハッピーならOKというスタンスに共感できた一冊です。

 

私の場合はこの本に書かれていることをすべて取り入れるというよりも、特に睡眠環境の改善に関して参考になった点が多く、メープルの寝かしつけにも大変役に立ったと思います。

 

これからご紹介する寝かしつけアイテムもこの本を参考にして探しました。 

 

都会暮らしならではの騒音対策

東京に帰ってきてからの問題点は都会のど真ん中ということもあり、まず子ども部屋の騒音対策から始まりました。夜になってもおさまらない車の騒音がメープルの睡眠の妨げにならないか不安でした。

 

ただ、騒音対策と言っても赤ちゃんにとって静かすぎる環境もNGなんだとか。

なぜなら、まだ月齢の低い赤ちゃんはお腹の中のことを覚えているため、なるべく胎内に近い音を聴かせてあげるのがコツ!

 

そのときに、知ったのがホワイトノイズの存在です。イギリス人のママ友にも勧められて気になっていました。

 

ホワイトノイズ の効果

ホワイトノイズは、アメリカやヨーロッパで注目されている、赤ちゃんに安心と安らぎを与える単調な雑音です。この雑音が赤ちゃんにとって不快な音を打消し、安眠を助ける効果があると言われています。

テレビの砂嵐がまさしくホワイトノイズだね!

  

ホワイトノイズ を上手く活用するには、赤ちゃんが寝てから朝までずっと聴かせること。途中でノイズを止めてしまうと、眠ったときと環境が変わってしまうため、赤ちゃんが起きた時に不安になって泣いてしまうそうです。

 

赤ちゃんが快適な光とは 

メープルがまだ昼夜逆転していた頃に徹底したことは、朝は決まった時間にカーテンを開けて日光を浴びさせるということでした。日光を浴びる=起きる時間ということを覚えさせる方法としてどの育児本にも共通して載っています。

 

そして、私にとって新常識だったことは赤ちゃんにとって常夜灯は明るすぎるということ!

ねんねの時は、暗い部屋に連れて行き寝かしつけるということはルーティン化してはいたものの夜中の授乳やおむつ替えは、どうしても真っ暗な部屋ではできないため常夜灯をつけていましたが、愛波さんによるとこれもNG!

 

できれば、赤ちゃんは一切光がない真っ暗な部屋で寝かせることが理想ですが、それが難しい場合は、夜中の授乳用のナイトライト(本ではおやすみライト)をつけておくと良いそうです。

 

ポイントは、ナイトライトを使う場合はベビーベッドの下など足元だけをうっすら照らすもので、色は暖色系(赤・ピンク・オレンジ)。赤ちゃんが夜中目を覚ました時に寝付いた時と状況が変わっていると不安になってしまうため一晩中つけておくこと。

 

目から鱗だったのは、子どもの早朝起き問題の原因の一つがカーテンから漏れる外の光なんだそうです。朝の4時から6時は睡眠が浅い時間帯ということもあり、光に敏感な赤ちゃんを起こす原因になってしまいます。

 

少しの隙間から漏れる光で目を覚ましてしまう予防には遮光カーテンやレールカバーといった工夫が必要となるんですね。

 

睡眠環境の改善点は他にもある!

もちろん、赤ちゃんの「夜泣き・寝かしつけ・早朝起き」を解決するのはこれらだけを取り入れればいいわけではなく、他にも睡眠の土台となる環境を改善する必要があります。

 

例えば、部屋の温度と湿度・寝るときの服装・安全性の面でも気をつけることが多々あります。

 

ママと赤ちゃんがぐっすり眠れる3つのお助けアイテム

上記の点を参考にしていろいろメープルの寝かしつけに役に立ちそうなアイテムを探してみたのでご紹介します。

今や、これらのアイテムなくして夜を迎えることは恐ろしいくらいです。笑

ホワイトノイズのスピーカー

一つ目はFisher Priceの『おやすみミュージック&ライト』です。Fisher Price(フィッシャー・プライス)は年間3500人の子どもたちと、2万人のママたちが商品開発に取り組んでいる米国のベビートイブランドなので信頼できる商品だと思います。

ホワイトノイズはスマホを使って赤ちゃんに聴かせてあげることも可能ですが、途中で広告が流れたり充電が切れたりして不便だったこともあり、赤ちゃんの睡眠用のスピーカーを探したところ発見しました。

 

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見た目がゾウさんでかわいいだけじゃなく、ホワイトノイズを含めて虫の声、海の音、雨の音、クラシック音楽(ピアノ演奏)など20曲が収録してあり、音量は5段階調整可能です。

 

ホワイトノイズでは効果がない場合でも、赤ちゃんの入眠を促すと言われている他の自然音も試すことができます。 

 

ライト機能もあり、目に優しい暖色系のおだやかな光で、ONにするとゆっくりと光り、OFFにすればゆっくりと消えます。

 

このアイテムの気に入った点は充電式ではなくACアダプター付きなので、充電切れの心配がないことです。

 

また、20分間、2時間、エンドレスと3種類のタイマーを選択できるので、エンドレスを選択すればホワイトノイズやメロディが途中で止まって赤ちゃんが起きる心配も軽減されます。

 

ホワイトノイズの効果があってか、気になっていた外の車による騒音は半減しました。

 

また、ドアの開け閉めの音やトイレの水が流れる音、食器洗いの音など、とにかく赤ちゃんは音に敏感ですが、メープルが寝ているときにちょっとした物音を立ててしまって起こしてしまうという失敗が減ったので、こういったアイテムは大変おすすめです。

 

授乳用ナイトライト

授乳用のナイトライトは様々な商品がありましたが、中でもこちらのVAVAのLEDナイトライトはSNSでも人気だったので気になっていました。

 

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かわいい顔のシールが付いてきました。

 

実際に使用してみると人気の理由も納得でした。余分なスイッチが一切なく卵型のデザインがシンプルで簡単なタッチ操作で光の明るさや色温度を調整することができる点が気に入りました。

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私はこちらのライトの明るさを最小限の状態にして、オレンジ系の色味にしてベビーベッドの下に置き常夜灯として使っています。バッテリーは、最大80時間持つので安心。

 

夜中の授乳の時やおむつ替えの時に見にくい場合は、明るさを調整したり、このライトの置き場所を変えたり、ライトを持って照らしたりして使っています。

 

軽くてバッテリー式なので持ち運びもスムーズで、非常時の懐中電灯の役割にも最適です。

 

 ベビーモニター

 

しばらくは、メープルのベビーベッドの横に布団を敷いて同室で寝ていましたが、夜中に4時間以上まとまって寝てくれるようになってからは、私は別室で眠るようになりました。
 
というのも、私が少し寝がえりをうったり、トイレに行くために部屋を出たりするとメープルが私の気配で起きてしまうことが多かったということと、簡易布団で寝ていたので私が腰を痛めてしまったからです。
 
子ども部屋は隣の部屋なのでメープルが泣いたらすぐに駆け付けるようにはしていましたが、夫も私も泣き声に気が付かなかったら怖いのでベビーモニターを設置することにしました。
 
こちらのベビーモニターは、中国製でちょっと不安でしたがベビーモニターの中でもお手頃価格だったこととレビューが良かったので購入しました。
 
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カメラはベビーベッドの方に設置し、モニターは夫婦の寝室やリビングで使っています。
 
カメラを追加して購入すれば、4つまでモニターとリンクさせることができます。
 
気に入っている点は、ECOモードに設定すると、赤ちゃんが泣いた時だけモニターと音声が自動的に稼働することです。
 
ベビーモニターは、赤ちゃんの様子が気になってずっと見てしまうタイプのママにはおすすめしませんが、この機能があれば赤ちゃんが泣いた時だけ教えてくれるのでモニターを四六時中気にしていなくても済みます。
 
wifi環境があれば使用可能で、暗闇の中でもナイトモードでしっかり赤ちゃんの様子を確認することができます。
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温度計の機能もついているので、部屋が適切な温度かどうかを確認できる点も気に入っています。
 
モニターに向かって話しかければ赤ちゃんに声をかけることもできたり、子守歌機能も付いていて便利です。
 
ベビーモニターは、ピンからキリまであって何を求めるかにもよって値段も変わってきますが、今のところこちらのモニターを使い続けてみようと思います。
 
 

まとめ

今回は、私の生活スタイルに沿って、睡眠環境とりわけに着目して改善できることをご紹介してみました。

 

大事なポイントは赤ちゃんが途中で目が覚めても安心させるために夜中は朝まで同じで環境(ナイトライトやホワイトノイズ )を保つこと!

 

各家庭によって生活スタイルは異なりますし、子どもの睡眠トラブルの原因も様々なので、いろいろな角度から睡眠環境を整えることが大事だと思いました。

 

赤ちゃんの睡眠環境のために改善したこと

  • 遮光カーテンにする
  • 窓に防音シートを貼る
  • 窓からの音漏れを抑えるためにレールカバーをかける
  • 夜中はホワイトノイズ をかけ続ける
  • 部屋が適切な温度と湿度か確認する
  • ベビーベッドの中に窒息の原因となる柔らかいものをおかない
  • 寝かしつけ時は部屋の天井の常夜灯も消す!
  • 授乳やおむつ替え用のナイトライトを常夜灯の代わりにする
  • 親子別室寝にはベビーモニターを活用する