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ゆとり日本人妻×ミレニアル英国人夫が初めての出産・育児に奮闘する軌跡

英語絵本の読み聞かせに!クレヨンハウスの定期配本サービスが便利

メープルが生後3ヶ月になり、日中に起きている時間が長くなりました。日中や夜のねんね前に絵本の読み聞かせをするのが親子時間の楽しみの1つです。

 

読み聞かせの時間は、英語にも自然に慣れ親しむ良い機会なので、英語絵本も読んであげるようにしています。

同じように英語絵本の読み聞かせに挑戦したいけれど、近くに充実した本屋さんがなかったり、そもそも海外の子どもたちにどんな絵本が人気なのか、なかなかわからないですよね。

 

そんなパパやママにおすすめしたいのが定期絵本配本サービスです。

本日は、私が利用していクレヨンハウスのブッククラブ「絵本の本棚」についてご紹介します。

 

英語で読み聞かせすること〜私のこだわり〜

私のこだわりの1つが海外の絵本はできるだけ原書で読み聞かせるということ。

 

つまり、日本の絵本は日本語で、イギリスの絵本なら英語で、フランスの絵本ならフランス語で読むのが理想ということです。

 

私は日本語と英語以外はさっぱりなので、英語圏の作品限定になってはしまいますが理想は原書が一番。

 

もちろん、プロの翻訳家さんが一生懸命考えられた日本語翻訳版の作品もすばらしいのはごもっともなんですが、原作にまさる翻訳はありません。

 

どんなに翻訳がすばらしくても、もともとの言語で書かれた作者の独特な言い回し、ニュアンスは日本語では表せきれないと思います。

 

言葉の背景に隠されたその国の文化や価値観について異文化理解が深まって、初めてその作品を真に楽しめたと言えるのではないかと思っています。

 

あの『ハリー・ポッター』シリーズでさえも、難しい魔法の表現一つ一つにすばらしい翻訳を加えた翻訳家さんには本当に頭が下がりますが、J.Kローリングの言葉によって書かれた英文の面白さを知ってしまったら、もう日本語に戻れません。

 

私の夫も、大好きな日本の漫画を英語の翻訳版では一切読もうとしません。やはり、日本語ならではの表現や言葉使いだから楽しめるのです。

 

そうは言っても、私も含めてですが難しい英文の洋書を読めるほどの英語のレベルじゃないというママやパパにとって、英語の読み聞かせに苦手意識を持ってしまうかもしれません。

 

だからこそ、そんなママやパパでもお子さんへの英語絵本の読み聞かせはおすすめなんです。

 

英語圏の乳幼児の子どもたちが読んでいるような比較的簡単な英語絵本から始めてみませんか?

 

お子さんへの読み聞かせを通して一緒に作品を楽しめるのではないかと思います。

 

英語の絵本はどうやって手に入れる?

ただ英語の絵本を購入するとなると、大抵の本屋では品数が少ない、もしくは大型の本屋の洋書コーナーに行くか、ネットで購入することになります。

 

図書館で借りるといっても、英語の絵本コーナーの絵本の数には限りがあるし、借りたい本の予約待ちや、そもそも海外の作家のことがよくわからなかったり、どの絵本が海外で人気なのかわかりません。

 

そこで、私は英語絵本読み聞かせのために、絵本の配本サービスを申し込むことにしました。

 

配本サービスを利用することによって、今、海外で話題になっていて息子の同世代の子どもたちに人気がある絵本を読むことができます。

 

定期配本サービスは、こんな人におすすめします。

 

  • 本が好きな子に育ってほしい
  • どんな絵本を選んだらいいかわからない
  • 近くに絵本の充実した本屋がない
  • 出産祝いや離れて暮らす孫に絵本を贈りたい
  • 英語の読み聞かせに挑戦したい→英語絵本配本サービス
  • 海外の子どもたちに人気のある絵本を読み聞かせたい→英語絵本配本サービス

 

絵本の配本サービスを取り扱っている会社はいくつかありますが、色々と検討した結果、私はクレヨンハウスのブッククラブ「絵本の本棚」の英語絵本コースに申し込むことにしました。

 

クレヨンハウスのブッククラブ「絵本の本棚」とは

ブッククラブ「絵本の本棚」は、子どもの本の専門店クレヨンハウスが42年の実績と確かな視点で選んだ 絵本・児童書が毎月1回自宅に届く定期配本サービスです。

 

クレヨンハウスの定期配本サービスの魅力は、すでに配本予定の絵本を持っている場合は絵本の差し替えをして送ってくれる、過去に配本済みの絵本も注文できる、月に2冊から1冊に変更できるなど、さまざまな融通が利く点です。

 

あかちゃんから小学6年生までの年齢別コースのほかに、新刊絵本や大人向けコースなど合計26コースが用意されており、出産祝いやお孫さんへのプレゼントで利用している人もたくさんいます。

 

日本の絵本の配本コースも魅力的ですが、私の場合は子どもの時から絵本や児童書をたくさん読むのが好きで、すでに実家に絵本が山積みということ、日本で話題の絵本は国内で簡単に手に入るので配本サービスの必要性がなく、英語絵本コースのみ申し込みました。

 

英語絵本のコースはP1コースからP3コースまでの3種類あり、子どもの年齢や英語の学習レベルからコースを選択することができます。

 

簡単に各コースの英語レベルを紹介します。

 

英語絵本コース

配本される絵本はロングセラーから最新刊まで幅広く、店頭で長く経験してきたクレヨンハウスによって選定された絵本なので、安心しておまかせできちゃいます。

海外(アメリカ)から直輸入にこだわっているという点も魅力の一つ。

 

P1コース「これから英語をはじめたい」人向け

英語レベル:中学1年程度(英語圏0〜2歳位) 

1ページに1〜3行程度の、短い英文の絵本が中心に自宅に届く。英語のリズムを楽しめる。絵本の中では、文字もまるで絵本の一部。自然と英語に親しんでいた、という効果のあるコース。

 

P2コース

英語レベル:中学2年程度(英語圏3〜5歳位)

すこし語数が増えるだけで、さらに深い感動と美しい英語の韻律が待っている。絵本を通して海外の文化に触れられるのも魅力。表現や内容のたのしさをより一層感じられるコース。

 

P3コース

英語レベル:中学卒業程度(英語圏6歳位以上)

物語性の高い絵本中心。美しい絵が文章量の多い英文も読みやすい。「英語にもう一度ふれたい」と思う大人にもおすすめ。じっくり味わいのあるコース。

 

  • 月に1冊(追加注文可能)
  • あらすじ、作者について、語彙・音読の手引きなど、『英語絵本ガイド』付き
  • 英語絵本の本代:月2,500円程度(絵本代+送料)ゆうちょ口座から引き落とし
  • 英語絵本の配本内容:配本の1ヶ月前にお知らせされ、常に持っている絵本の場合は連絡すれば違う絵本に差し替え可能

 

 私は、メープルへの読み聞かせのために英語圏の対象年齢が0歳〜2歳までのP1コースを申し込むことにしました。

 

P1コースは、日本の子どもたちの英語レベルでいうと、中学1年レベルということですが、短い英文の絵本が中心に届くので「これから英語をはじめてみたい」という英語絵本デビューのお子さんにぴったりのコースだと思います。

 

2月の英語絵本『Eating the Alphabet』

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Eating the Alphabet』 (邦題:野菜とくだもののアルファベット図鑑)

Lois Ehlert/作 Houghton Mifflin/刊 2,624円(税込)

 

2月の絵本は、私が定期配送を申し込んで、初めて届いた記念すべき英語絵本一冊目です。

 

すでに日本語版は品切れ状態の人気絵本です。

 

野菜やくだもののの名前がアルファベット順に並んでいて、日本のスーパーでは見たことがない珍しいものもあります。

 

ネイティブスピーカーのDadでも発音の仕方がわからない野菜やくだものや初めて見る珍しい種類もチラホラあって面白いです。

 

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英語で読み聞かせるときは「A is for artichoke, apricot,  avocado... B is for blueberry, bean, banana ...」とゆっくり読んであげると良いですよ。

 

この作者の代名詞ともいえる美しい水彩画の絵も魅力的です。

なんと、この絵本の作者は、この絵本を作るためにAからZと順番に野菜やくだものをスーパーで買って一年かけて完成させたんだとか。

 

「アーティチョークは、どんな料理をして食べるんだろうね。」

「デーツってどんな味をしているんだろうね。」

「アボカドはメキシコのくだものなんだって。野菜じゃないんだね。」

「全部食べられるなんてすごいね!」

と子どもに話しかけながら読むのが楽しい絵本です。

 

まだ、読み聞かせてもメープルは『なんのことやら』という表情をしていますが、そのうち離乳食が始まって色々な食べ物に興味を持ってくれる日が待ち遠しいです。

 

もう少しメープルが大きくなったら、

「今日の晩ご飯は、この野菜を使うよ。」

「明日は、何の野菜を食べたい?」

なんて、この絵本を使いながら会話がはずみそうです。

 

絵本の末尾には、それぞれの野菜やくだものの原産地や特徴の豆知識が載っていて、大人の私でも好奇心をくすぐられます。

 

この絵本を通して、私たちが普段口にしているたくさんの野菜やくだものはどこの国から来たのか、そして、どうして真冬でも南国のくだものが簡単に食べられるのかという流通の仕組み等、話を広げながら子どもたちに教えてあげることができます。

 

0歳児向けの言葉が少ない絵本からでも、こんなに物事の知恵を膨らませることができるのは、絵本のもつ力ですね。

 

野菜やくだものの日本語名が知りたい場合は、絵本と一緒に届いた『英語絵本ガイド』を確認しながら学べます。

 

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それぞれの発音の仕方がわからない場合は、下記のリンクで確認するのも楽しい親子の時間になると思います。

dictionary.goo.ne.jp

 

来月は、どんな絵本が届くんだろうと今からワクワクしています。